THE PEOPLE OF ウチムラ [TARO & MIKI]

横浜で80年以上の歴史を重ねてきた、眼鏡と時計の専門店『ウチムラ』。
創業以来、大切にしてきたのは「丁寧をつくる」という理念です。
ご夫婦でその想いを受け継ぎながら、100年に向けて歩みを続けています。
僕自身、これまで時計や眼鏡を購入させていただいてきましたが、ウチムラの魅力は「買って終わり」ではないところにあります。
購入後のメンテナンスやちょっとした相談まで安心してお任せできる。
いつも丁寧に向き合ってくださるからこそ、モノと過ごす時間そのものが豊かになっていく。
そんなふうに感じられる素敵なお店です。
そして、その魅力の中心にいるのが時計修理技師のTAROさんと、オプティカルスタイリストのMIKIさん。
時計と眼鏡、それぞれの仕事に真摯に向き合うお二人の言葉には、ウチムラというお店の考え方がそのまま表れているように感じます。
今回、そんなウチムラが7月18日(土)〜20日(月)の三連休、期間限定でSOMBRELOに来てくださることになりました。
どんな思いで仕事に向き合い、どんな基準でモノを選び、お客様と接しているのか。
イベントをより楽しんでいただけるよう、お二人にお話を伺いました。
ぜひ最後までご覧ください。
1. SOMBRELOとの出会い

Q. まずは、お二人とSOMBRELO(駒澤)との出会いについて教えください。
TARO:
SOMBRELOさんとの出会いは、およそ7年前ですね。
もともと僕は駒澤さんと一緒で百貨店の三越からの独立組というか、当時はまだ知り合いではなかったんですけど、友人の紹介で出会うことになって。
ちょうどその頃、僕の中に、提案し始めていたヴィンテージウォッチをファッションを通して紹介していきたい、お客様にお伝えしていきたいという思いがあったんです。
そこで初めてイベントをやらせていただいたのがきっかけですね。
その当時の僕は、ファッションの人との接点がまったくなかったので、まだまだファッションの知識も今以上になかったんですけど、でもお店に入った瞬間、こだわりのあるお店だなっていうのは強く感じました。
もう一つは、初めての打ち合わせの時にお邪魔したら、立ち話で4時間半ぐらいあったっていうのがすごく印象的で。
逆に、あの4時間半の立ち話があったからこそ、さらにこだわりを感じられたというか、思いの強いお店なんだっていうことを理解できて。
それが7年間お付き合いが続いていることにつながっているのかなと思います。
MIKI:
私は、夫がイベントをするお店っていうことで、「どんなお店だろう」と思ってついてきたのが最初です。
最初のイベントの打ち合わせの1回目でした。
そしたら私も3時間ぐらいで、二人で7時間コースですよ(笑)。
TARO:
そうそう。寿司の予約してたのに、予約に遅れそうになって。
MIKI:
「人の時間を何だと思ってるの」って、私は内心怒ってたんですよ(笑)。
でも、最初に入った時の印象は、本当にすごく素敵なお店だなって思ったんです。
ありきたりですけど。
ただ、私たちと同世代くらいの男の人がやってるっていうのが、なんだかすごく不思議で。
悪い意味じゃなくて、「なんだろう、この測り知れない感じ」みたいな、どんなお店なんだろうっていう感覚がすごくありましたね。
結果的に、最初の打ち合わせでお互いにかなり長い時間を過ごすことになったんですけど(笑)、それでもこうして付き合いが続いているのは、すごくありがたいことだなと思っています。
あと、私は駒澤さんがこんなにTAROに関わっていなかったら、たぶん一緒に眼鏡をやっていなかったと思うんですよ。
ウチムラにとってかなり重要な存在だと思っています。
ファッションの考えを取り入れてくれたからこそ、一緒にやることになった部分がすごくありますね。
2. 修理職人を志した理由

Q. TAROさんが時計の仕事に興味を持ったきっかけと、この道を志した理由を教えてください。
TARO:
自分は三越を364日で辞めたんですけど、その時に家業である眼鏡時計店に入ることになりました。
当時、たしか70年近く続いていたと思います。
自分が24、25歳の頃ですね。
もともと眼鏡や時計にものすごく興味があったわけではなかったんですけど、「お客様に自分の仕事で役に立ちたい」っていう思いを抱えて百貨店に飛び込んだ部分はあって。
その思いを表現する場所として、自分の家業に入ることには意味があると思ったんです。
続いてきたものを継続させていくことにも価値を感じていましたし。
その中で時計修理と出会った、というような感じですね。
だから、時計修理そのものが最初に来ていたというよりは、自分の仕事でお客様に喜んでもらえるとか、役に立てるとか、そういう思いが先にあって、その入口の一つが時計修理だった。
そういう感覚でした。
3. 修理から販売へ

Q. 修理技師でありながら、ヴィンテージウォッチの販売も始められた理由は何だったのでしょうか。
TARO:
家業に入ってから10年くらいは、父から修理について教わりながら、いわゆる技術を伸ばしていくことと、実際に修理の経験を積み重ねていくことに費やしていたんです。
その中ですごく多かったのが、お客様からの相談で、「購入したヴィンテージウォッチが壊れてしまった」とか、「買ったお店でも直らない」とか、そういう内容でした。
だんだん駆け込み寺みたいな感覚で、僕のところに相談が集まるようになって。
最初は当然、それを普通に修理してお返しするという流れがあったんですけど、だんだん自分が日々追求している技術を、ただ不具合に対応するためだけに使うことに、少し疑問を感じ始めたんですよね。
もっと本当の意味でお客様の役に立つことってあるんじゃないか、と考えた時に、そもそも自分の修理技師としての経験を活かして、ヴィンテージウォッチの中でも丈夫で、今後も長く使っていけるものをセレクトして、さらに修理できる技術と、部品を確保していく仕組みまで含めて作れたら、すごく価値のあることを提供できるんじゃないかと思ったんです。
それがきっかけで始めました。
4. ウチムラが選ぶヴィンテージウォッチ

Q. 今回イベントにお持ちいただく時計も含めて、どのような基準でセレクトされているのか教えてください。
TARO:
簡単に言うと、時計修理技師視点でセレクトする、安心して楽しめるヴィンテージウォッチというコンセプトです。
自分の修理経験の中で多くの時計を見てきたので、ムーブメントの優劣ってどうしてもあるんですよね。
その中で、自分が丈夫さを感じたものだったり、今後も部品を確保していける仕組み作りができるものだったり、そういうノウハウがだんだん溜まってきていて。
まず、そこの視点からセレクトするというのが基準になっています。
いわゆるヴィンテージウォッチ屋さんみたいに、「見た目がかっこいい」とか、希少性があるとか、そういうセレクトの仕方も当然あっていいと思うんですけど、僕の場合は中(ムーブメント)からのアプローチでセレクトしている。
そこが独特な手法かなと思います。
5. 眼鏡に携わるようになったきっかけ

Q. MIKIさんはどのような経緯で眼鏡の世界に入られたのでしょうか。
MIKI:
もともと私はまったく違う仕事をしていて、丸の内で外資の会社に勤めていたんですけど、最初にやり始めたのは、お店の裏方のようなことだったんです。
数字をまとめたり、お店にレジを導入したり、そういう基本の部分ですね。
当時の私にできることがそこだったので、まずはそこから入った、という感じでした。
数字まわりはそこまで苦ではなかったので。
だから最初は、眼鏡そのものというより、お店に関わることから始まっているんです。
そのあと、TAROがヴィンテージウォッチをファッションとして提案していくことを始めて、それを横で見ていて、「なんかすごく面白そうだな」と思ったんですよね。
もともとファッションも好きだったので、ちょっと羨ましいな、面白そうだな、みたいな感覚もあって。
それで、「私も何か携われるかな」と思った時に、自分の中でつながったのが眼鏡だった、という感じです。
別に、最初から眼鏡がすごく好きだったかというと、そういうわけでもなくて。
でも、当時のウチムラを見ていると、眼鏡ってどうしても“道具”としての意味合いが強かったんですよね。
「まあ、そうだよね、眼鏡って道具だよね」という感覚だったんですけど、駒澤さんたちを通して、眼鏡ってファッションアイテムでもあるんだよな、ということを改めて認識したんです。
さらに魅力を感じたのは、世の中には、道具としての機能とファッション性、その両方が必要なはずなのに、その両方をちゃんと提案しているところって、実はそんなに多くないんじゃないか、と気づいたことでした。
しかも、女性の店主はほとんどいない。
結構メンズ寄りの世界でもあるので、私がやる意味もあるなと思ったし、眼鏡って「半分医者、半分商売」みたいな言われ方もするんですね。
だからこそ、すごく追求しがいがあるなと思って、今に至っている感じです。
6. オプティカルスタイリストとは

Q. MIKIさんが掲げる「オプティカルスタイリスト」という言葉がとても印象的です。
改めて、どのようなお仕事なのか教えてください。
MIKI:
今お話ししたことにもつながるんですけど、ウチムラの眼鏡側のコンセプトが、「眼鏡は、物を見るための道具であり、ファッションアイテムでもある」ということなんです。
私はそれをすごく意識してお店に立っていて、その仕事を表す言葉がオプティカルスタイリストかなと思っています。
“オプティカル”って、英語だと少し医療的なニュアンスが入るんですよね。
そこに、皆さんがイメージするファッションとしての“スタイリスト”を掛け合わせています。
その二つを端的に表しているのがオプティカルスタイリストという言葉なのかなって、最近あらためて思うようになって、言い始めている感じです。
どういう仕事かというと、眼鏡は道具でもあるし、ファッションアイテムでもある、ということを、その方に合わせてきちんと提案していく仕事かなと思っています。
7. 良い眼鏡とは何だと思いますか?

Q. MIKIさんにとって「良い眼鏡」とはどんな眼鏡でしょうか。
似合うこと、掛け心地、ライフスタイルとの相性など、どんなことを大切にされているのか知りたいです。
MIKI:
いい眼鏡って、きっとたくさんあると思うんです。
私にとっては、使うシーンによって“いい眼鏡”って変わると思っていて。
だから、TPOに合わせて眼鏡はあった方がいいなと思っています。
例えば、子どもといる時に使う眼鏡と、お店に立っている時の眼鏡は全然違うし、ビジネスでかける眼鏡と週末にかける眼鏡も、違っていていいと思うんです。
それって、使い心地にもつながるし、自分の表現にもつながる。
だから私にとっては、その場面に合っていることが“いい眼鏡”の一つの基準になっています。
そこには、相手に対するリスペクトみたいなものもあるのかもしれないですね。
もちろん、自分の使い心地もすごく大事なんですけど、その人らしさを大切にすることと、場面に合っていることは、必ずしも同じではないとも思っています。
たとえば、子育て中の方には、よほどご本人の意思が強くない限り、見た目だけでご提案することはしないですね。
逆に仕事で使う眼鏡なら、どう見られたいかや、働き方に合わせたレンズ提案も大切になってきます。
そういうふうに、どんな場面で使うのかはすごく意識しています。
オプティカルスタイリストとして見ているのは、眼鏡そのものを見立てるというより、その人のライフスタイルを見立てることなんだと思います。
雑誌で見て可愛いと思って来てくださるのも、もちろん嬉しいことです。
ただ、それだけではなく、その方のことをきちんと伺いながら見立てていく。
そういうことを大切にしています。
Q. あわせて、今回SOMBRELOにお持ちいただく眼鏡の見どころも教えてください。
MIKI:
SOMBRELOって、「ワークエレガンス」っていう感覚を大事にしていますよね。
だから、そういったお店が大切にされているコンセプトは、私もすごく意識しています。
私自身もSOMBRELOでお買い物をしますし、SOMBRELOのお客様で、ウチムラにも来てくださっている方もいるので、「こういうスタイルの方にはこの眼鏡が似合うだろうな」っていうことを想像しながら選んでいます。
今回は、そうしたコンセプトとお客様像の両方を思い浮かべながら、ご用意する予定です。
8. なぜ発信を続けるのですか?

Q. お二人ともSNSやBLOGなどで積極的に発信を続けていらっしゃいます。
修理や接客だけでも忙しいなかで、それでも発信を続ける理由を教えてください。
MIKI:
私は、発信すること自体はどこか当たり前のこととして続けていたんですけど、改めて考えると、ウチムラのフィルターを伝えることなんだと思っています。
ウチムラがどういう価値観でお店をやっているのか、それをきちんと伝えて、その感覚をいいなと思ってくださる方に来ていただけたら嬉しいな、という気持ちですね。
同じブランドの眼鏡って、うちじゃなくても他のお店でも買えるんです。
時計はまた少し違うとは思うんですけど、眼鏡に関しては、同じものを扱っているお店は他にもあります。
でも、その中でウチムラがどういう思いでそれをセレクトしているのか、どういう考えでお店をやっているのか、そういうことがちゃんと伝わるような発信をしているのかなと思います。
TARO:
僕の中では、大きく分けると理由は二つあります。
一つは、いわゆる職人って、黙々と技術を磨いていくことが美徳、みたいな考え方があると思うんです。
もちろんそれはすごく大事なことなんですけど、僕は、その技術を発信していくことで、より多くの方に知ってもらえて、その結果、より多くの人の役に立つことができると思っているんです。
だからまず、そのために発信しているというのが一つあります。
もう一つは、ウチムラで購入してくださった方が、その後も僕の発信を見ていくことで、購入したものの価値をさらに深めていけると思っているからです。
売って終わりではなくて、購入した後もつながりが続いていくことで、そのものの価値って変わっていくと思うんですよね。
今の時代は、そういうことがすごく大事だと思っているので、売った後の関係性をつないでいくこと、より強くしていくことも、発信の役割の一つなんじゃないかと思っています。
9. これからの時代のお店に必要なもの

Q. インターネットで何でも買える時代に、お店が存在する意味は何だと思いますか。
これはぜひお二人に聞いてみたいテーマです。
ウチムラが80年以上続いてきた理由にもつながる気がしています。
MIKI:
私は、お店がセレクトを絞ること自体に意味があると思っています。
お客様が全部を自分で考えなくても、「このお店がいいと思えるなら、この中から選べばきっといいものに出会える」っていう安心があると思うんです。
お店がキュレーションしてくれている、ということですよね。
今って、情報が本当に多いじゃないですか。
すぐに調べられるし、いろんなことがわかるけれど、実際に一本眼鏡を買おうと思った時には、どこで何を扱っていて、このブランドはここで見られて、って、逆に情報が多すぎて迷ってしまうこともあると思うんです。
だからこそ、それをちゃんと信頼できる人に預けたいとか、託したいっていう気持ちがあるんじゃないかなと思っています。
そこにキュレーションの価値があるし、やっぱりプロに選んでもらうことの意味もあると思います。
何を選んでも安心できて、その中で自分の好きなものを選べる、っていう役割。
うちのお店にも、そういう役割はあるんじゃないかなと思っています。
しかも、自分だけで選ぶより、人に選んでもらった方が新しい発見があることって結構多いと思うので、そういうところにも価値があるのかなと思います。
TARO:
僕は、いつでもいいものがどこでも手に入る今の時代において、何が重要かっていうのはかなり明確だと思っていて。
それは、買い物の中での豊かさが、物そのものだけじゃなく、場所や体験の方にシフトしてきているということなんですよね。
だからこそ僕らは、リアル店舗ってこの時代においてむしろ意味を持つと思っているんです。
今は、店を持たないとか、ポップアップだけで展開するとか、オンライン販売のD2Cとか、そういう流れも大きいですけど、それでも自分たちなりに素晴らしいと思うお店を、こだわって作った意味はまさにそこにあると思っています。
物のクオリティがいいことって、もう前提なんですよね。
だからこそ、その物をどこで、どういう体験の中で手に取るかが、価値を大きく変えるんだと思います。
すごくわかりやすく言うと、コンビニのおにぎりを家で食べるのと、山頂で食べるのとでは、やっぱり味が変わるじゃないですか。
人間って、同じものでも、場所や体験によって感じる価値が変わってしまう。
だから、その場所とか体験価値を提供することが、これからのお店の価値になっていくんじゃないかなと思います。
どこまでいっても、人間は合理性だけでは豊かになれないと思うんです。
AI時代って、その合理性をすごく追求していく流れでもあるけれど、その一方で、そういう時代だからこそ、人間味にどう響くのか、ということが、お店がサステナブルであり続けることに直結していくんじゃないかな、という考えですね。
10. ウチムラのこれから

Q. これからのウチムラについて教えてください。
どんなお店でありたいか、どんなお客様と出会いたいか、そして100年に向けて考えていることなどがあれば伺いたいです。
MIKI:
100年はやりたいとは思っています。
ただ、それに向かって何か特別なことをするというよりは、結局、日々の積み重ねでしかないと思っているんです。
だから、ぶれずに、やるべきことをきちんとやっていく、という感覚に近いですね。
でも、今と10年後では、世の中ってまた変わっていると思うんです。
だから、芯はぶらさないけれど、変えるべきところはちゃんと変えていく、ということは、自分も年を重ねていく中で意識していかないといけないなと思っています。
目の前のことをコツコツ積み重ねながら、その時代に合わせた柔軟さとか対応力も持っていく。
そういうことなのかなと思います。
TARO:
今、創業83年というと、一般的には老舗と言われるゾーンだと思うんです。
だから、お客様からその年数について触れていただいたり、「100年目指せますね」って言っていただくこともすごく多くて、それはもちろん嬉しいことなんですけど、実際のところ、自分たちとしてはそこに対してそこまで強い自覚があるわけではないんです。
やっぱり自分たちにとって意識しているのは、常に“今”なんですよね。
もちろん長期的な視野はあるんですけど、今を愚直に積み重ねていくこと、今を一生懸命やることが、結果として100年につながっていく、という方が本質的だと思っていて。
だから、100年を目指すというよりは、「気づいたら100年になっていた」みたいなことの方が、本当の価値に近いんじゃないかなと思います。
あとは、MIKIも言っていたように、幹の部分は変えずに、そのままだと老舗ってやっぱりだめになっていくことが多いので、枝葉は変えていく。
幹を変えないために変わり続ける、という姿勢が、これからも大事なんじゃないかなと思っています。
最後に、イベントへお越しくださる皆さまへ
メッセージをお願いします。
MIKI:
皆様のことを思い浮かべながら、丁寧にセレクトした素敵な眼鏡とサングラスをたくさんご用意しています。
ぜひ遊びにいらしてください。
TARO:
時計や眼鏡はもちろんなんですけど、それ以上に、ウチムラという存在やSOMBRELOという場所そのものを感じたい、楽しみたいという気持ちを少しでも持って来ていただけると、きっと満足度の高い時間になるんじゃないかなと思います。
ぜひ来ていただけたらとても嬉しいです。
ウチムラ LIMITED SHOP IN SOMBRELO
開催日:7月18日(土)〜20日(月)
横浜で80年以上の歴史を重ねてきた、眼鏡と時計の専門店『ウチムラ』が、期間限定でSOMBRELOに登場します。
時計修理技師のTAROさん、オプティカルスタイリストのMIKIさんご夫婦が、このイベントのためにヴィンテージウォッチとアイウェアを特別にセレクト。
SeikoやCartierのヴィンテージウォッチ、夏に映えるサングラスをはじめ、国内外の信頼あるブランドの眼鏡が並びます。
ご自身に合う一本、一点を見つけていただける特別な3日間を、ぜひお楽しみください。
INFORMATION
・時計は整備済みのため、その場でお持ち帰り可能です。
・メガネについては伊達メガネ、カラーレンズ入りのサングラスを多数ご用意しており、こちらは即日お持ち帰りが可能です。
・度付き眼鏡、度付きサングラスは、処方箋または現在お使いの眼鏡の度数データをご持参ください。
・レンズ加工には2週間ほどお時間をいただき、SOMBRELO、ウチムラ店頭、または郵送でお渡しいたします